フランス新大統領・マクロン氏の奥さんを見て思い出した知人の話

こんにちは「脱力系」サラリーマンのカゲロウです。

フランスの大統領選が終わったね。

正直、遠いヨーロッパの選挙にそこまで興味はなかったんだけど、今朝になって一気に興味がわいた。

当選したマクロン氏の奥さんの話を聞いたからだ。

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◆マクロン氏の奥さん

マクロン氏は39歳ということなので、フランス歴代で一番若い大統領となった。

これだけでもニュース性があるのに、なんと奥さんは24歳(25歳という記事もある)年上らしいではないか。

39+24=63歳。

まるで自分の若さを、奥さんの年齢で補おうとしているようだ。

しかも、出会ったのはマクロン氏が高校時代。

のちに奥さんとなるブリジットさんは、高校の国語の先生で、演劇部の顧問だったらしい。

演劇部の活動を通じて2人は思いが通じ合うんだけど、ブリジットさんには旦那さんと子供が3人いた。

しかし、2人の愛の炎は収まらず、ブリジットさんは離婚。

マクロン氏も両親に反対されながら愛を貫き、15年後に2人は結ばれたってわけ。

見ようによれば美しい話なんだけど、旦那さんから見ればトンデモナイ話だよね(; ̄◇ ̄)

昨今の芸能界では、不倫はご法度なんだけど、マクロン氏のことはどういう風に報道するんだろう?

◆知人の話

マクロン氏の恋愛話を聞いて、わたしの古い知人を思い出した。

わたしの知人も20代のとき、年齢が倍以上あるような女性と結婚したんだよね。

たしか、当時で高校生くらいの娘さんもいた。

まだ20代なのに、高校生の娘がいるオバ…年上の女性と結婚するなんて、正直、理解できなかった。

しかし、年月を経てわたしもそれなりに歳をとった。

そして、フランスの大統領の話を聞くと、なんとなく気持ちがわかるんだよね。

年齢を重ねた女性には、安定感というか、安心感というか、偉大なる母のような魅力があるような気がする。

まあ、男は一生マザコンだって言うから、この感情もマザコンの一部なのかもしれない。

ただ「マザコン」の言葉で片付けてはいけない感情のような気はするんだよね。

◆まとめ

違うニュースを見ると、50歳まで一度も結婚をしない「生涯未婚率」が、男性で23.37%まで上昇したらしい。

結婚に魅力がなくなってしまったのか…?

それもあるかもしれないが、異性に対する趣味の多様性が拡がっているのかもしれない。

マクロン氏のような愛の形が増えれば、「生涯未婚率」は減少するかもしれないよ。

形はどうであれ、結婚っていいもんだと思うけどな。

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コメント

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